サラリーローンとは
サラリーローンとは、ノンバンク(貸金業者)がサラリーマンや主婦などに無担保、無保証で小口の資金を簡単に貸し出すことで、いわゆる「サラ金」のことをいいます。
昭和50年代に業者数が急増し、一部の業者による高金利や過剰融資、違法な取り立てが社会問題となり、「貸出業規制法」「改正出資法」が定められました。
しかし、今なおサラ金の取り立てには問題があるところが多いようです。
現在マスコミでは「消費者金融」と呼ばれています。
サラリーローン(サラ金)こと消費者金融は、審査が簡単で、即日融資などスピーディな対応を受けられることです。
主な消費者金融には、武富士、アコム、プロミス、アイフル、ほのぼのレイク、三洋信販の大手6社のほか、アエル、アットローン、SBI、モビット、ユニマットレディス、楽天クレジットなど多数あります。
サラリーローンの申し込み方法は、大まかに分けて店頭、自動契約機、電話、ネットの4種類となります。
対象は20歳以上で毎月決まった収入がある人ですが、専業主婦でも夫が働いていれば申込みをすることができます。
昨今では、無人契約機の普及もあり、サラリーローンの利用者はますます増えているのが実情です。
手軽とはいえ金利が高いのがサラ金、計画的に上手に利用したいものです。
特に借金の返済のための借金は、絶対に避けましょう。


